C-HRはどうして売れているのか?

C-HRはどうして売れているのか?

これは大きな謎ですよね。

あの車体の形が良いから?うーん自分には分かりません。

確かに変わった形をしていると思います。後ろとか横から見れば。

前から見るとトヨタヴィッツです。ヴィッツ顔というのがあってC-HRがまさにそれ。

ヴィッツというのはトヨタネッツの専売車の低価格コンパクトカーなので余りありがたくない称号だと思います。ネッツというのは若者向きの車種を売っている販売店かなと思いますね。

トヨタって販売店が一社じゃないの?

これは驚くべきことですが実は違うんです。

トヨタっていうかどこでも良い訳じゃない。知っている人にとっては常識だろ?何だ今更とか言われそうな話ですがトヨタに行ったことがない人や自動車に興味がない人は9割方は知らない話です。

ただこのC-HRに関しては全ての販売店で売っている車種なのでトヨタのディーラーならどこでも良いです。こういうのも混乱する要因かなって思いました。。

トヨタはトヨタ、カローラ、トヨペット、ネッツと4店舗あるんですね。

これが混乱するっていうかトヨタ独特な話ではあります。

C-HRを買う場合はどこでもいいので別に関係ないのですが、例えばC-HRの上位車種のトヨタハリアーなんか買おうかと思う人はトヨペット店に行って下さい。トヨタのディーラーではしっかりと何店か看板に書いてあるので間違うことはないでしょう。

ちなみにトヨタ店が最も敷居が高いとか、他よりは高級店とか言われる場合もあります。本店みたいな扱いでランクルが買えるのはここだけという感じ。

本題に戻ります

かなり本筋ではない話になってしまって申し訳ないです。

C-HRがなぜ売れているのか?ということでした。

これは一つはプリウスが嫌だという人が買っている説があります。プリウスはいっぱい売れているしデザインが近未来的というかガンダムっぽいことで敬遠する人もいます。

そこでスポーツカーライクなコンパクトSUVであるC-HRが売れている説。C-HRはハイブリッド車があり、中身としては今のプリウスと同じ最新ハイブリッド車ということになります。ただトヨタハイブリッドの中身の基本構造自体は15年も前から一切変わっていないという話です・・・。燃費は年々改良されていると思いますが。

2番めにSUVが支持されている説

次に理由として上げられるのはSUVが人気出てきたかもということ。

SUVって何って言われると困るのですがここでは多目的な自動車ということになります。例えば通勤もレジャーも使える、見栄えが良い、走りも良いみたいな通常は車高が高めの車という感じです。

このC-HRは車高は高くないです。通常、SUVと言えば車高が高いジープみたいなやつが本流でしょう。しかしC-HRはコンパクトSUVでクーペスポーツカーライクな仕様です。

ヨーローッパで走行テストを長期間行って走りを追求したスペシャリティーな車だというのが売りです。ですからオンロードで道路を走るために作られています。SUVというとオフロード的な要素が一番先に来るのですがそういう車種とは正反対の車種です。

何か最近はスポーツカーも下火で良い車も多くない、特に国産車では。そこでC-HRの普段乗れるスポーツカー的な感じも受けている説です。

3番目は単にトヨタが良いということ

3番目の説は単に日本ではトヨタが強いということでしょう。

トヨタは大昔から日本ではトップの自動車メーカーですが、以前にも増して国内シェアはトヨタ一強になっています。日産やホンダがもっと強かったのにかなり国内シェアを落としている感じです。

そういう意味でもトヨタブランドが大勢を占めていて、「そのトヨタの最新人気車種が売れない筈がない」という状況なんだろうという説です。

これも一理ありますよね?

自分の感覚ではトヨタってそんな人気あるメーカーなのかっていうところはあります。少なくても若者向けではない感じ。オジサン向けにクラウンやランクル、そしてカローラがあるメーカーです。

現在ではプリウスの大ヒットによってハイブリッドメーカーとなっていますが、世界ではそうでもないでしょう。アメリカではカムリが看板車種で様々なタイプの車をまんべんなく販売できるメーカーです。向こうではオレたちは米国メーカーと言わんばかりの勢いでして、カムリは向こうの工場で当然のように生産されています。ですからトヨタと言えども最近は日本企業というかグローバル企業であるのは間違いありません。

C-HRは何故売れているのかまとめ

まとめておくと、C-HRが売れているのはトヨタだから、ハイブリッドが人気があるからという理由です。だって試乗できる前から予約が一杯で納車待ちだったので別に走りが良いとかC-HRが素晴らしいからということではないと思うんですね。

車自体の評価はこれからだと思います。つまり真価を問われるのはこれからで、もちろん売れ続ける車だとは思いますよある程度は。。

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